先日のブログで、スクラップカー友の会の丸パクリサイトの登場を報告しましたが、厳重な抗議と削除依頼をした結果、先方管理者の責任のもと、全コンテンツを閉鎖して頂きました。
wikiの投稿数オーバーフロー、知ったかぶりな連中の誤鑑定などの問題が一通り落ち着いてきたので、久しぶりに(下手すると1年ぶりか?)、管理者自らwikiに投稿してみました。
いろんな問題があって、サイト管理者が一番サイトを楽しめないという状態が続いていましたが、おかげさまで落ち着きを取り戻しました。
wikiの投稿数オーバーフロー、知ったかぶりな連中の誤鑑定などの問題が一通り落ち着いてきたので、久しぶりに(下手すると1年ぶりか?)、管理者自らwikiに投稿してみました。
いろんな問題があって、サイト管理者が一番サイトを楽しめないという状態が続いていましたが、おかげさまで落ち着きを取り戻しました。
2009.06.28 ▲
先日、ある新規サイトの管理者から、相互リンクを求めるメールが届きました。
リンクに値するサイトであるか閲覧したところ、目を疑いました。
htmlファイルを設置してあるサーバーとhtmlページのデザイン以外、ほぼすべて当サイト「日本スクラップカー友の会」そのものだったからです。
コンテンツにある掲示板の設置サーバーが同じであることは百歩譲って目をつぶっても、旧車の探訪ベース(発見ベース)で記事数を増やしていくwikiが設置してあり、wiki設置サーバーが同じなのはもちろん、驚くべきことに記事内容を見ると掲載項目とその順番までまるまる同じでした。
一言で言うと、当サイト「日本スクラップカー友の会」の完全なる盗用サイトなのでした。
この管理人、先日までは当サイトの参加者であり、wikiの投稿や旧車の鑑定発言等で甚だ身勝手かつ社会性を帯びていない言動が目立ち、このまま野放しにしておくと他の参加者各位に多大なる迷惑をかけるだけでなく、当サイトの存在までもが危うくなると副管理人(的役割の某氏)をはじめとする良識ある参加者から度重なる指摘を受け、メンバーから追放した人間でした。
管理者個人の判断、また良識ある当サイト参加者の総意として、日本スクラップカー友の会から今回依頼のあったサイトへのリンクは致しません。
日本スクラップカー友の会というサイトを2000年に設立以来、運営に携わってきた者として、当サイトをきっかけに旧車に興味を持つ、あるいは旧車好きの同士に巡り会える、そして興味が高まった結果日本スクラップカー友の会の参加者という立場から独立して固有の旧車サイトを立ち上げる、このような広がりを以て、旧車趣味が健全に広い裾野となることは大変喜ばしいことであり、多少の意見の相違から日本スクラップカー友の会メンバーを実質脱退したメンバーから「新規サイトを立ち上げました」とリンク要請が来たときも、基本的に断ることなくすべてGOサインを出してきました。
ただし今回は違います。
コンテンツ自体に何の独自性もない上に、意図的に日本スクラップカー友の会を模倣した(しかも何の許諾もなく)点がそこかしこ目に付き、また他の元スクラップカー友の会メンバーのサイトとは違い、言動に問題があると「追放」した人間が制作するサイト故、リンクする側として、内容の保証は一切出来かねるのです。
コンテンツのほぼ100%模倣に関してはかなり腹立たしい思いをしております。
独自サイトを立ち上げるに当たり、元から存在するサイトを参考にするのは大いに結構なことですが、(設置者自らいうのも気が引けますが)オリジナリティある形態で約10年間運営しているサイトの内容を丸々コピーすることは、設置者である私はもとより、サイトの趣旨に賛同して参加して頂いているすべての方々の趣味活動に対する冒涜行為に他なりません。
飲食店の世界などでは「のれん分け」制度があり、一定の要件を満たした人間であれば、既存店と同一フォーマットで事業を運営する特権が与えられますが、今回のケースはこういうものではありません。
職人の世界などでは徒弟制度があり、技の継承が行われますが、今回のケースはこういうものでも断じてありません。
これは、趣味活動における盗作行為、端的に言えば「泥棒」です。
個人の趣味サイトに厳密な著作権や特許制度がないのが悔やまれます。私たちのサイト運営が音楽活動や出版著述活動のように法律で厳格に守られるものであれば、このサイトの管理者は厳罰に処せられることは間違いありません。
法に触れないにせよ、このような行為を平然と行う神経にあきれ果てます。同じ日本で暮らしている人間の行為と信じたくないというのが正直な感想です。恥を知れ!
このような形で私が設置した「日本スクラップカー友の会」の参加者全員の趣味活動を冒涜し、尊厳を踏みにじった以上、このサイトの設置者には一日も早く潔くサイトを閉鎖して頂き、また願わくば、旧車の撮影が趣味であることを公言しないで頂きたい。切に願いたい。
最後に、リンク要請のあったサイトのURLを記します。
http://kyusyadaizukan.rakurakuhp.net/
(ながつま)
リンクに値するサイトであるか閲覧したところ、目を疑いました。
htmlファイルを設置してあるサーバーとhtmlページのデザイン以外、ほぼすべて当サイト「日本スクラップカー友の会」そのものだったからです。
コンテンツにある掲示板の設置サーバーが同じであることは百歩譲って目をつぶっても、旧車の探訪ベース(発見ベース)で記事数を増やしていくwikiが設置してあり、wiki設置サーバーが同じなのはもちろん、驚くべきことに記事内容を見ると掲載項目とその順番までまるまる同じでした。
一言で言うと、当サイト「日本スクラップカー友の会」の完全なる盗用サイトなのでした。
この管理人、先日までは当サイトの参加者であり、wikiの投稿や旧車の鑑定発言等で甚だ身勝手かつ社会性を帯びていない言動が目立ち、このまま野放しにしておくと他の参加者各位に多大なる迷惑をかけるだけでなく、当サイトの存在までもが危うくなると副管理人(的役割の某氏)をはじめとする良識ある参加者から度重なる指摘を受け、メンバーから追放した人間でした。
管理者個人の判断、また良識ある当サイト参加者の総意として、日本スクラップカー友の会から今回依頼のあったサイトへのリンクは致しません。
日本スクラップカー友の会というサイトを2000年に設立以来、運営に携わってきた者として、当サイトをきっかけに旧車に興味を持つ、あるいは旧車好きの同士に巡り会える、そして興味が高まった結果日本スクラップカー友の会の参加者という立場から独立して固有の旧車サイトを立ち上げる、このような広がりを以て、旧車趣味が健全に広い裾野となることは大変喜ばしいことであり、多少の意見の相違から日本スクラップカー友の会メンバーを実質脱退したメンバーから「新規サイトを立ち上げました」とリンク要請が来たときも、基本的に断ることなくすべてGOサインを出してきました。
ただし今回は違います。
コンテンツ自体に何の独自性もない上に、意図的に日本スクラップカー友の会を模倣した(しかも何の許諾もなく)点がそこかしこ目に付き、また他の元スクラップカー友の会メンバーのサイトとは違い、言動に問題があると「追放」した人間が制作するサイト故、リンクする側として、内容の保証は一切出来かねるのです。
コンテンツのほぼ100%模倣に関してはかなり腹立たしい思いをしております。
独自サイトを立ち上げるに当たり、元から存在するサイトを参考にするのは大いに結構なことですが、(設置者自らいうのも気が引けますが)オリジナリティある形態で約10年間運営しているサイトの内容を丸々コピーすることは、設置者である私はもとより、サイトの趣旨に賛同して参加して頂いているすべての方々の趣味活動に対する冒涜行為に他なりません。
飲食店の世界などでは「のれん分け」制度があり、一定の要件を満たした人間であれば、既存店と同一フォーマットで事業を運営する特権が与えられますが、今回のケースはこういうものではありません。
職人の世界などでは徒弟制度があり、技の継承が行われますが、今回のケースはこういうものでも断じてありません。
これは、趣味活動における盗作行為、端的に言えば「泥棒」です。
個人の趣味サイトに厳密な著作権や特許制度がないのが悔やまれます。私たちのサイト運営が音楽活動や出版著述活動のように法律で厳格に守られるものであれば、このサイトの管理者は厳罰に処せられることは間違いありません。
法に触れないにせよ、このような行為を平然と行う神経にあきれ果てます。同じ日本で暮らしている人間の行為と信じたくないというのが正直な感想です。恥を知れ!
このような形で私が設置した「日本スクラップカー友の会」の参加者全員の趣味活動を冒涜し、尊厳を踏みにじった以上、このサイトの設置者には一日も早く潔くサイトを閉鎖して頂き、また願わくば、旧車の撮影が趣味であることを公言しないで頂きたい。切に願いたい。
最後に、リンク要請のあったサイトのURLを記します。
http://kyusyadaizukan.rakurakuhp.net/
(ながつま)
2009.06.18 ▲
<全日本ラリー選手権>近畿最大160台の痛車集結 町おこしとラリー盛り上げ狙い 京都・南丹市(yahoo!/毎日新聞)
残念ながら私はアニメやゲームの知識が皆無に等しく、造詣が深いどころか未知の領域なのですが、痛車が町おこしに使われることは、とっても良いことじゃないかと思います。
法律に適合する範囲内でクルマを楽しむ上で、人それぞれ個性的な楽しみ方ができる、それを容認して尊重できる世の中であることの喜びを感じてしまうわけです。
私たちスクラップカーファンというのも、一般人のみならずクルマ好きからもマイナー扱いされる趣味ゆえ、痛車オーナーの面々の喜びが何となくわかります。
これからも、適法の範囲内であれば色んなクルマの楽しみ方がみんなに理解されれば良いですね。
(ながつま)
アニメやマンガの美少女キャラクターなどを車体に描く自動車「痛車」などの展示イベント「なんタン痛車祭り」(京都痛車組合主催)が9日、京都府南丹市の「府民の森 ひよし」で開かれ、約160台の「痛車」が集結。隣接コースでは、自動車レースの全日本ラリー選手権第2戦「KYOTO南丹ラリー2009」が開催され、来場者は爆音が響く激しいラリーのレースと、色とりどりの痛車の展示を楽しんだ。
残念ながら私はアニメやゲームの知識が皆無に等しく、造詣が深いどころか未知の領域なのですが、痛車が町おこしに使われることは、とっても良いことじゃないかと思います。
法律に適合する範囲内でクルマを楽しむ上で、人それぞれ個性的な楽しみ方ができる、それを容認して尊重できる世の中であることの喜びを感じてしまうわけです。
私たちスクラップカーファンというのも、一般人のみならずクルマ好きからもマイナー扱いされる趣味ゆえ、痛車オーナーの面々の喜びが何となくわかります。
これからも、適法の範囲内であれば色んなクルマの楽しみ方がみんなに理解されれば良いですね。
(ながつま)
2009.05.10 ▲
高速道路最大1000円となった今年のGW、流行を追うことが大嫌いにもかかわらず、珍しく流行に乗ってドライブ旅行を楽しみました。
(というか、流行があろうとなかろうと大好きだったドライブ旅行が、高速道路1000円によるドライブブームに重なってしまっただけなのだが)
行程は以下の通りでした。
5月2日
自宅(千葉・柏)→新潟県長岡市
経由:茨城県境町、国道4号BP、国道50号、太田桐生IC、北関東道、関越道
5月3日
長岡市→岐阜市
経由:長岡IC、北陸道、名神高速、関ヶ原IC、国道21号
5月4日
岐阜市→琵琶湖北岸・敦賀→岐阜市
経由:国道21号、大垣市、彦根市、長浜市、国道8号、敦賀市、敦賀IC、北陸道、大垣IC
5月5日
岐阜市→松本市
経由:国道21号、国道19号ほか一般道
5月6日
松本市→自宅
経由:国道254号、国道354号ほか一般道
いつもどおり、旅行中(宿泊前日)に宿を決めながら、行き当たりばったりの旅を楽しみました。
大都市圏の一般人が高速道路で移動できる物理的限界付近の土地と人気観光地を避けながらの行程だったため、渋滞に巻き込まれるのはいつも通り最小限で済みました。
(高速道路で途中混んだのは、北陸道の砺波JCTと米原JCT、名神高速の関ヶ原付近のみ。しかもすべて10km前後の軽い渋滞で、雨の日の駅前より快適な車の流れ)
春の花がGWに盛りを迎える青森周辺、映画「おくりびと」およびNHK大河ドラマ「天地人」の舞台である山形、善光寺ご開帳の長野市、一年中混んでいる高山周辺、この辺を避けながらルートを組んだのが、連休中イライラしなかった要因でしょうか。
夏休み(具体的には海の日とお盆)もGW同様の高速道路渋滞があるのでしょうが、こんな世の中になってくると、渋滞にはまらずに行ける穴場観光地はどこか考えながら旅程を組むこと自体が旅の楽しみになりそうな予感です。
(ながつま)
(というか、流行があろうとなかろうと大好きだったドライブ旅行が、高速道路1000円によるドライブブームに重なってしまっただけなのだが)
行程は以下の通りでした。
5月2日
自宅(千葉・柏)→新潟県長岡市
経由:茨城県境町、国道4号BP、国道50号、太田桐生IC、北関東道、関越道
5月3日
長岡市→岐阜市
経由:長岡IC、北陸道、名神高速、関ヶ原IC、国道21号
5月4日
岐阜市→琵琶湖北岸・敦賀→岐阜市
経由:国道21号、大垣市、彦根市、長浜市、国道8号、敦賀市、敦賀IC、北陸道、大垣IC
5月5日
岐阜市→松本市
経由:国道21号、国道19号ほか一般道
5月6日
松本市→自宅
経由:国道254号、国道354号ほか一般道
いつもどおり、旅行中(宿泊前日)に宿を決めながら、行き当たりばったりの旅を楽しみました。
大都市圏の一般人が高速道路で移動できる物理的限界付近の土地と人気観光地を避けながらの行程だったため、渋滞に巻き込まれるのはいつも通り最小限で済みました。
(高速道路で途中混んだのは、北陸道の砺波JCTと米原JCT、名神高速の関ヶ原付近のみ。しかもすべて10km前後の軽い渋滞で、雨の日の駅前より快適な車の流れ)
春の花がGWに盛りを迎える青森周辺、映画「おくりびと」およびNHK大河ドラマ「天地人」の舞台である山形、善光寺ご開帳の長野市、一年中混んでいる高山周辺、この辺を避けながらルートを組んだのが、連休中イライラしなかった要因でしょうか。
夏休み(具体的には海の日とお盆)もGW同様の高速道路渋滞があるのでしょうが、こんな世の中になってくると、渋滞にはまらずに行ける穴場観光地はどこか考えながら旅程を組むこと自体が旅の楽しみになりそうな予感です。
(ながつま)
2009.05.09 ▲
おかげさまで、人並みに暦通りのGWを過ごしています。
いつもどおり帰省も兼ねたドライブ旅行中ですが、今のところ大規模な渋滞に巻き込まれていません。
利用した区間は以下の通りです。
5/2
太田桐生IC→(北関東道、関越道)→小千谷IC
5/3
長岡IC→(北陸道、名神高速)→関ヶ原IC
どうやら東名と東北と有名観光地(飛騨高山とか)を避けていれば、当初心配したほどの混雑はないようです。
ただ、休日高速1000円が続く限り(またはみんなのブームめいたドライブ熱が冷めるまで)、著名な景勝地やお祭りがあるスポットへ自動車で訪れることはやめた方がいいなぁと感じました。
5/6に帰宅予定ですが、まだ何のプランも立てていません。
(ながつま)
いつもどおり帰省も兼ねたドライブ旅行中ですが、今のところ大規模な渋滞に巻き込まれていません。
利用した区間は以下の通りです。
5/2
太田桐生IC→(北関東道、関越道)→小千谷IC
5/3
長岡IC→(北陸道、名神高速)→関ヶ原IC
どうやら東名と東北と有名観光地(飛騨高山とか)を避けていれば、当初心配したほどの混雑はないようです。
ただ、休日高速1000円が続く限り(またはみんなのブームめいたドライブ熱が冷めるまで)、著名な景勝地やお祭りがあるスポットへ自動車で訪れることはやめた方がいいなぁと感じました。
5/6に帰宅予定ですが、まだ何のプランも立てていません。
(ながつま)
2009.05.04 ▲




